Google
So-net無料ブログ作成
検索選択

坂爪圭吾さんとお会いして、今感じていることを書き残す [メモ]

01_img.jpg

こんばんは。

身近なところ(?)からメガトン級の爆弾が投下されたような気がしている @sakashushu です。

 

「メガトン級の爆弾」と表現したのは、坂爪圭吾さん(以後圭吾さん)のブログエントリ、

【不倫肯定論】所有は人間の自由を剥奪する。ー 「その人を使って自分を幸せにしたい」のか「自分を使ってその人を幸せにしたい」のか。

のことです。

「身近な」っていうのは、圭吾さんと私が以前から仲が良いって意味ではありません。

むしろ最近初めてお会いしました。(宮崎セッションにて)

出会いが最近であったことと、そのエントリのアップされた朝の前夜に、圭吾さんのツイキャスに参加させてもらっていたことから、私が一方的に「身近な」と感じただけのことですm(_ _)m

 

まあとにかく、インパクトのある方だったし、せっかくなので今感じていることを書き残しておきたいと思います。

 

スポンサードリンク

 

 

■ ざっくり、これまでの経緯

10/12 facebookでシェアされていた圭吾さんの 【全人類必読】新潟で出会った本当に本当に本当にやばい人の話。 ー 本当は誰だって何だって出来るんだよ ー を読んで、初めてお名前を意識する。

11/20 ミヤザキ村coming館のまさみんさんから、圭吾さんの宮崎セッションへのご招待を受ける → その場で参加の意思を伝える。

11/21~30 事前準備として圭吾さんのブログ いばや通信 を読み込む。(単純に読んでいて面白いし、惹きつけられる。エントリのいくつかは話題になった際に既に読んでいたことに気づく。)

12/1  圭吾さんの宮崎セッションに参加。

12/4夜  facebook経由で偶然気づいた圭吾さんの ツイキャス (私にとっては人生初のツイキャス)に参加。

12/5朝  爆弾投下(【不倫肯定論】所有は人間の自由を剥奪する。(以後、不倫肯定論))を知る。

 

■ 感じたこと、感じていることをただ書き留める

ここから後の文章は私が感じたことを書き留めるだけなので、彼(圭吾さん)についての説明は省略する。

気になる方はいばや通信を最初から読むと良いと思う。

 

不倫肯定論の中身についてもそんなに掘り下げない。

私は決して「結婚してひとりの人間と添い遂げること」を否定したい訳ではない。最愛の相手を見つけた人は最高であり、そういう人は思い煩うことなくその相手との人間関係を深めまくっていけばいいのだと思う。

とのクダリがあったが、私はその「最愛の相手を見つけた人」に該当すると思っており、「添い遂げる」を実行中である。

 

本当に凄まじい賛否両論があるんじゃないかと予想しているが、彼に会ったことがあるか無いかで印象は大きく変わる気がしている。

私は最近初めて会って、勝手に身近に感じていたことが大きかった。

もし彼の存在を知らず、不倫肯定論を単発エントリとして読んでいたら、完全に否定側だったかもしれない(今が完全に賛成側という意味ではない)。

 

私の感じる圭吾さんのすごい(やばい)ところで今一番のものは、思ったことを正直に実行してみるところ

勝手な推測だが、ホームをレスしてからこっち、多くの人の力を借りながらも自分の気持ちに正直に行動することによって、「後からいい結果が着いて来た」ということを体で覚えて来られたんじゃなかろうか。

 

ツイキャスでも触れられていたが、宮崎セッション後の鍋会でも圭吾さんの正直な面が現れた瞬間があった。

その瞬間は、場の空気は決して良いものではなかったと思う。

でも私は最終的に、そこが逆に面白いと感じる方に傾いた。

 

圭吾さんが良く使う言葉の中に、「北風より太陽になろう」というのがある。

私は最初、その太陽のイメージを「無条件に人に愛を与えまくる」のように考えていた。

それはそれで外れてはいないと思うが、今は違った印象も加わってきた。

当たり前だけど、太陽は地上の人それぞれに合わせて快適な温度を与えてあげたりしない。

言ってしまえば、ただそこに、自分を剥き出しにして存在しているだけだ。

 

圭吾さんの正直さは、それが一番自分自身が輝ける手段だと知ったことから来ている気がする。

その手段を用いて、まず自分が最大限に輝く。

周りの目を気にして、自分の感じている嫌悪感等を封じ込める作業は、彼にとっては輝きのパフォーマンスを落としてしまうことに該当するんじゃなかろうか。

まず自分が最大限輝いていないと、周りの人に与えることなど、きっとできない。

 

そして現に、彼は全国のとても多くの人に愛されているように感じる。

そう感じることが、私にもう一つの考えを抱かせる。

彼のブログエントリ単体を読んで、その印象で彼をディスったりしても意味が無い。

圭吾さん自身は本来、結っ構、繊細な人なんじゃないかと思う。(お会いして私が抱いている印象)

しかし、彼は日々、多くの仲間達から応援され、愛を受け取っている。

そして彼の考えに賛同する声なき声も、相当数あるんじゃないだろか。(勝手な推測)

万が一、彼をディスること等で、彼の口を塞ぐことに成功したとしても、声なき声の存在自体が消える訳ではない。

それなら、多様性の増すこの社会で、より多くの考え方を許容する方向で考えたいと思った。

 

単発のエントリを読むだけではナカナカ気づけないかもしれないが、彼が現在あるものに対して否定したり無くそうとしていることは、皆無と言っていいほど少ないと思う。

何かを否定したり無くそうとするのではなく、むしろ正解の枠を増やそうとしている。

この点では根底にあるのは、ある問題のせいで苦労したり嫌な思いをしたりしている人の居場所を増やすような(ある意味家入さんに近い)思想なんじゃないかと感じている。

 

思うまま書いているからまとまりがない・・。

とにかく、このところは圭吾さんから結構な刺激を受けた。

若くて独り身なら、生き方をそのまま真似してみたいとすら思ったかもしれない。

ナカナカ冒険しづらい年齢になってきた。(彼のちょうど一回り年上になる)

それでもできる範囲で、私が素敵だと思う側面は、なるべく素直に真似させてもらいたいと思うのでした。

 

ということで、

人生は続くw

 


 

TEL:
08034662740

メール:
sakashushu@gmail.com

ツイッター:
https://twitter.com/sakashushu

フェイスブック:
https://www.facebook.com/sakashushu

 

ご連絡・フォロー・友達申請 等、いつでもお気軽にどうぞ!

またお越しくださいませませ!

 


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。